■PMS対策で病院で処方されたオーソを3シート分服用したけど効き目なし

 

・ピルは3シート飲みきっても効果がなければあっていない証拠
・別のピルへ変更するか、他の方法をためしましょう

 

 

生理痛は多くの女性を悩ませている症状で、毎月生理が来ると辛い腰痛や
腹痛を我慢しながら生活している女性たちが大勢います。

 

 

それと同じように、生理前に腹痛、腰痛、便秘、イライラなどに悩まされる
生理前症候群の人も多くいるのです。

 

 

私自身も生理前症候群、略してPMSなのですが、生理前1週間は不安感
とイライラで、毎日の生活がとても辛くなります。

 

 

スーパーで買い物をしていて、見たかった商品の前に人がいて見られない、
レジが混んでいてなかなか進まない、出入り口の前に人がいて出れない。

 

 

こんな日常のよくある出来事でイライラが爆発しそうになってしまい、
抑えるのに苦労をしてしまいます。

 

 

また、普段からせっかちな私は少し予定が遅れただけで、かなりのストレス
を感じるようになってしまいます。

 

 

この間は、仕事が自分の立てたスケジュール通りに進まないことで、
イライラし、物にあたってしまいました。

 

 

このような症状を婦人科で相談してみると、低用量ピルを処方されたの
です。

 

 

低用量ピルはPMSの治療のために一番多く処方されている薬。
低用量ピルをのんで今までのPMSの症状がうそのように改善された人もいます。

 

 

残念ながら私には、ピルが合わず飲むのを辞めてしまいました。
今はサプリメントと自分でできる対処法でなんとか症状を抑えています。

 

 

ピルは一般的に3シート目を飲み終えないと体に合っているかどうかが
わかりません。

 

 

オーソは低用量ピルの中の一種ですが、3シート目を服用し終えたのに、
効果が出ていない状態なら、体質に合っていないということになります。

 

 

別のピルへ変更するか、別の方法を試してみてください。

 

 

■オーソの副作用がきつい

 

・吐き気、嘔吐、頭痛、乳房痛、下腹部痛など
・不正出血や発疹、むくみなどがみられることもある

 

 

オーソをはじめとする低用量ピルは副作用があり、体質に合わないピルを飲むと、
その副作用に苦しむことになります。

 

 

 

低用量ピルの副作用は、つまりに似た症状で吐き気、嘔吐、頭痛、
乳房痛、下腹部痛、不正出血、発疹、視力障害、むくみなどの症状が出ます。

 

 

3シート分を試した方が効果が分かりやすいのですが、どうしても副作用が
辛い時は無理をしないで、医師に相談をしてください。

 

 

時に足の痛み、むくみ、突然の息切れ、激しい頭痛といった重度の副作用が
出た場合は、危険ですので、飲むのをすぐにやめましょう。

 

 

また、ピルを飲みつづけていると血栓症という血管の中に血のかたまりが
出来てしまう病気のなるリスクが高くなります。

 

 

血栓症になると息苦しい、全身の痒み、発赤、目や口の周辺が張れると
いった症状が出ます。

 

 

こうした症状が出た場合でも、すぐに飲むのを辞めて病院へ行きましょう。

 

 

■オーソには気持ちを安定させるホルモンが入っている

 

・オーソに入っているNETという男性ホルモン作用が低いホルモン
・気持ちを安定させ仕事などに前向きに慣れる

 

 

オーソにはNETというホルモンが入っています。

 

このNETというホルモンは、男性ホルモン作用が低いので、気持ちを
落ち着かせる作用があります。

 

 

NETが入っているオーソを飲むことで、気持ちが前向きになり、
仕事や勉強がはかどります。

 

 

PMSの症状の改善に効果がある他、生理痛や月経の量が多すぎる
ことによる、貧血、そして子宮内膜症にも効果があります。

 

 

そして、月経日をコントロールすることも簡単に出来ますよ。

 

 

体質にさえ合っていれば、婦人科系の様々な症状を軽くするのに適して
いるピルと言えます。

 

 

また、オーソにはオーソMとオーソ777の2種類があります。

 

 

オーソMは婦人科系の症状への効果が大きく、オーソ777は、
ニキビへの効果が期待できるピルです。

 

 

また、オーソMはホルモンの量が一定であるのに対して、オーソ777
は3段階で配合されているホルモンの量が増えていく仕組みです。

 

 

オーソ777のシートには3色の錠剤が入っていて、最初の7日間はホルモン
の量が少ない錠剤を、次の7日間はホルモンの量が少し増えた錠剤。

 

 

そして、最後の7日間でホルモンの量が最大になるのです。
この最後の段階のピルに差し掛かった時に副作用を起こす人が多いですね。

 

 

こうした3段階でホルモンの量が変わるピルも3シート分飲みつづけてみない
と、効果のほどは分かりません!

 

 

■オーソはタバコを吸う人が服用すると副作用が起きやすい

 

・血液がもともとサラサラではないので血栓症のリスクが高くなる
・オーソをはじめとするピルを飲みたいなら禁煙をしましょう

 

 

オーソをはじめとするピルはタバコを吸う人が服用すると血栓症の
リスクが上がります。

 

 

ですので、オーソを服用したい時は禁煙をするようにしてください。

 

 

喫煙者はもともと血液がサラサラではないので、血栓症になるリスクが
すでにあるのです。そこに副作用で血栓症のリスクがあるピルを服用して
しまっては、更にリスクが高まります。

 

 

喫煙者でオーソを服用したい場合は、禁煙をするようにしましょう。

 

 

また、乳がんになる可能性が高まるというイメージがあるかと思いますが、
ピルと乳がんには全く関係性がないことが分かりました。

 

 

また、子供を産まないことで、子宮体がんや卵巣がんになるリスクが
ひくくなるといううれしい効果もあります。
■PMS対策で処方されるピル一覧

 

・PMSに処方されるピルは低用量ピル
・自分に合っているピルを見つけることが大切
・副作用が強い時は無理をしないこと

 

 

PMS対策で処方されるピルは、いくつかの種類があります。

 

 

私がPMSの症状に悩み婦人科を受診した時に処方されたのは、
オーソでした。

 

 

しかし、他にもマーベロンなどもあることを説明され「オーソが合わな
ければマーベロンへ変更しましょう」と医師に提案されました。

 

 

その後、オーソを飲んでいても症状が良くならないので辞めてしまい、
マーベロンは服用しないで現在はサプリメントを服用しています。

 

 

PMSに効果的なピルはこのような種類があります。

 

 

「オーソM」
月経日のコントロールが容易にできるピルです。
気持ちが安定して前向きになれるので、PMSに一番効果があります。

 

 

子宮内膜の発育を抑制する効果が強いので、月経量をかなり減らして
くれる効果があります。

 

 

「マーベロン28」
男性ホルモン作用がほとんどないピルです。
ニキビや多毛症に高い効果があることがメリットですね。

 

 

マーベロンを飲み始めてすぐの数週間は眠くなったり、むくみやすく
なったりすることが多いのがデメリットです。

 

 

「トリキュラー28」
日本でもっとも普及していて飲んでいる女性が多いピルです。

 

 

服用している期間の不正出血が低用量ピルに比べて非常に
少ないというメリットがあります。

 

 

トリキュラーとトライディオール、アンジュは製造会社が違うだけで
中身は全く同じピルです。

 

 

 

同じ低用量ピルでも効果が違うので、自分の悩んでいる症状に合わせて
選ぶことが大切です。

 

 

婦人科で処方してもらうので自分の症状を出来るだけ細かく、分かりやすく
医師に伝えるようにしてください。

 

 

また、ピルは3シート分続けて飲まないと効果があるかどうかが分からない
のです。

 

 

ですが、どうしても副作用が強すぎて飲むのがつらい場合は、医師に
相談をしましょう。

 

 

■ピルがPMSに効果的な理由は?

 

・卵巣からホルモンを分泌する代わりにピルのホルモンが摂取される
・卵巣から分泌されるホルモンのバランスがPMSに影響する

 

 

ピルは避妊薬として有名ですが、どうしてPMSの症状を軽くする
効果があるのでしょうか?

 

 

実は、PMSは卵巣から分泌される2つの女性ホルモンエストロゲンと
プロゲステロンのバランスの変化によって、症状が出ます。

 

 

プロゲステロンが生理前になると急激に増えることで、脳内の神経伝達
物質であるセロトニンが急激に減り始めます。

 

 

セロトニンはハッピーホルモンと呼ばれていて、情緒を安定させるための
物質なので、急激に減ってしまうとイライラしたり、感情的になったります。

 

 

ピルは女性ホルモンに似た、エチニルエストラ二オール、
プロゲスト―ゲンが含まれています。

 

 

この2つのホルモンを摂取することで、卵巣で女性ホルモンをつくらなくて
良くなり、生理前であっても安定したホルモン状態になります。

 

 

つまり、卵巣で毎月分泌させる女性ホルモンをピルで摂取する形に
なるのです。

 

 

卵巣ホルモンが分泌されなければ、PMSの症状も起きなくなりますので、
イライラや不安感がなくなるのです。

 

 

しかし、ピルのホルモンが体に上手くなじまないと、この状態にはなりません。
だからこそ、ピルと体質の相性が大切なのです。

 

 

■ピルと一緒に飲んではいけないものは?

 

・セントジョーンズワートというハーブはピルの効果を消してしまう

 

 

ピルは一緒に飲んではいけないハーブがあります。

 

 

セントジョーンズワートというハーブは、ピルの効果を薄めてしまう作用が
ありますので、同時期に飲むのは避けましょう。

 

 

セントジョーンズワートはPMSの症状改善に効果的なハーブなので、飲んで
いる人も多いのですが、PMSをピルで治す場合は飲まない方が良いですね。

 

 

また、セントジョーンズワートという名前のサプリメント以外にも含まれている
ことがあります。

 

 

今現在、常用している薬やサプリメントがある場合は、ピルをもらう際に
医師に報告をしてください。

 

 

出来ればサプリメントを持参すると、成分表などを見て判断してくれまので、
持参しましょう。

 

 

セントジョーンズワートは、サプリメント以外にもダイエット食品にも
ふくまれていることがあります。

 

 

薬は飲み合わせが大事なので、自分のサプリメントや健康食品事情を
しっかり確認しておきましょう。

 

 

■ピル以外のPMSの改善法は?

 

・大笑いをしたり泣いたりすることでエストロゲンは増やせる
・映画やドラマを見て感情を解放しよう

 

 

PMSは、プロゲステロンが急激に増えることで起こると考えられています。

 

 

ですので、もう一つの女性ホルモンであるエストロゲンを増やして、
プロゲステロンとのバランスを取れば、PMSの症状は軽くなります。

 

 

エストロゲンは別名美人ホルモンと呼ばれていて、感情豊かに
生き生きをしている女性に多く分泌されているホルモンです。

 

 

ですので、好きな映画を観たりドラマを見たりして、思いっきり感情を
開放しましょう。

 

 

また、たくさんの人と話して大笑いしたり、泣いたりすることでも
エストロゲンは増やせます。

 

 

生理が近づいてきたら、人と積極的にコミュニケーションを取り、
感情豊かに過ごしてください。

 

 

そして、朝日をあびたり、深呼吸をしたりしてもエストロゲンは
増やすことが出来ます。

 

 

毎日の習慣として朝日を浴びたり深呼吸をしたりする時間をつくりましょう。
■ピルの副作用

 

・副作用で不妊症になることはない
・吐き気、だるさ、頭痛、嘔吐などがあるが一時的

 

 

PMSの症状で毎月苦しい思いをしている女性は出来る限り手軽に
この症状を改善したいと考えています。

 

 

私もその中のひとりで、以前職場でイライラして同僚とケンカを
してしまいました。

 

 

その同僚とは、普段からあまり気が合わなかったのですが、
いつもなら「しょうがないか」とやり過ごせるところにカッとなったのです。

 

 

仕事の進め方に対する意見の食い違いから口論になり、怒鳴り合い
に発展。見ていた周囲は唖然としていました。

 

 

こうしたことがたびたびあったので、婦人科で相談をすると低用量ピル
のオーソを処方されました。

 

 

私には副作用が出ませんでしたが、効果もなかったため飲むのを
辞めました。

 

 

現在はサプリメントで症状を抑えています。

 

 

低用量ピルの副作用で不妊症になるという噂がありますが、これは嘘。
ピルを飲むことで生理周期が安定しホルモンバランスも整います。

 

 

ピルを飲むのを辞めた途端に、妊娠したという女性も珍しくありません。

 

 

ピルで出てしまう人が多い副作用は、吐き気、めまい、だるさ、頭痛、
そして嘔吐などです。

 

 

これらは「つわり」と似た症状ですが、ピルを飲み始めて1ヶ月くらいたてば
なくなっていきます。

 

 

また、不正出血と言って生理のタイミング以外で出血することがありますが、
これもすぐに収まります。

 

 

こうした副作用は1〜2週間、最長で10週間で終わると頭に入れおいて
ください。もし、10週間を過ぎても終わらない場合は、医師に相談をしましょう。

 

 

他のピルへ変更か、別の方法を試した方が良いですね。

 

 

■ヤーズの死亡事故

 

・超低用量ピルヤーズで死亡例がある
・長期間飲みつづけていると血栓症のリスクが高くなる

 

 

オーソやマーベロンのような低用量ピルよりももっとピルに含まれ
ているホルモンの量が少ないピルを、超低用量ピルといいます。

 

 

この超低用量ピルのヤーズで血栓症による死亡事故がありました。
ピルは血液をどろどろにして、かっかんの中に血のかたまりをつくりやすくします。

 

 

その血のかたまりが大きくなって、血管を塞いでしまった状態が血栓症です。
血栓がどこに出来るかによって、症状は大きく違ってきます。

 

 

心臓付近に出来れば胸が押しつぶされるような痛みや、むくみなどが
起こり、肺の近くに出来れば呼吸困難などになります。

 

 

ヤーズは出来るだけ服用しない方が良いのですが、もし飲むことに
なった場合は、身体を冷やさないようにしてください。

 

 

体温を上げることで、心臓も血管周辺の筋肉も活性化します

 

 

血液の流れがスムーズになり、血のかたまりが出来るのを防いで
くれるのです。

 

 

また、水分をこまめにとって、ウォーキングなどの有酸素運動をするなど
対策を打ちましょう!

 

 

■ピルを長期的に服用していると起こる症状

 

・脳卒中になるリスクが3倍になる
・10年間の服用で子宮頚がんになるリスクが2倍になる!

 

 

ピルは長期間服用していると、身体に様々な異変が起こります。

 

 

ピルを服用していると、脳卒中のリスクが3倍になってしまいます。

 

 

また、ピルを5年間服用し続けていると、子宮頚がんのリスクが少し
高くなり、10年間で2倍になります。

 

 

ピルは一度服用し始めて、体に合うとPMSの症状も軽くなり、
生理の量も減り、ホルモンバランスも整うので、肌に綺麗になります。

 

 

リスクが多い薬なので、長期間服用し続ける女性が多いのですが、
長い目で見て本当にリスクの方が大きいかを考えましょう。

 

 

PMSは毎月来るものなので、治療には長い目で考えることが重要と
なって来ます。

 

 

■ピルの副作用はグルコサミンで防ぐ!

 

・血栓症予防はグルコサミンで使用
・血のかたまりが出来る確率が75%から45%まで低下したケースも!

 

 

ピルの副作用で最も深刻な症状が血栓症です。

 

 

脳梗塞や子宮頸がんなども血液の流れが悪くなることで起こるので、
ピルを飲んだら、血液をサラサラにする工夫が必要となります。

 

 

血液をサラサラにして、血栓症を防ぐには、グルコサミンが最も効果的です。
グルコサミンは血小板抑制作用があることが明らかになっています。

 

 

血小板とは、血液中の成分の一つで止血や血液凝固に必要なもの。
血小板の働きを抑えると血が固まりにくくなるので、血栓ができにく
くなります。

 

 

グルコサミンを毎日摂取することで、血栓症を防ぐことが出来るのは、
血小板を抑制するからです。

 

 

グルコサミンはうまみ成分とも呼ばれていて、タンパク質を構成する
20種類のアミノ酸1つ。

 

 

ワカメや昆布、海藻、ゴマなどに含まれているので、塩分を控えめに
して昆布などでだしを取った料理を食べるようにしてください。

 

 

ピルは長期間服用し続けると副作用が出てきます。

 

 

つまり、毎日少しづつ血栓が出来ないように工夫していれば、重大な
副作用は防げるのです。

 

 

グルコサミンの他には、マッサージやストレッチなどをして、身体の
外から血行をよくしましょう!

 

 

そして、PMSのイライラや不安感は紙に書いて発散するという方法も
あります。不満や愚痴を書けば頭の生理にもなります。

 

 

気に入らないことを、紙に書いてびりびりに破いて捨てましょう。
気持ちが軽くなりますよ。また人に話しても同じ効果があります。
■偽薬期間とは?

 

・ピルは28日周期でのみ、21日連続で飲んで7日間休む
・偽薬期間とはこの7日間のことで毎月ある

 

 

生理は順調なら28日周期でやってきます。
前の生理が来た日から数えて、28日後に次の生理が来るのです。

 

 

ピルも28日間の周期の中で摂取していきます。21日間連続で
ピルを飲んだら、7日間休むというサイクルを繰り返すのです。

 

 

この7日間の休息期間、ピルを何日飲んでいないか忘れないために
偽薬が7錠入っているタイプのピルがあります。

 

 

同じピルの種類でも、21錠タイプと28錠タイプがあるのはこのため。
7錠の偽薬はピルのように女性ホルモンは含まれていません。

 

 

私も以前、PMSの症状改善のためにピルを飲んでいました。

 

 

生理予定日の2〜3日前になると情緒が不安定になり、ちょっとした
ことで泣いてしまったり、怒鳴ってしまったりと不安定でした。

 

 

ピルをの見始めたら症状が改善するかと思いましたが、結局治らず
今はサプリメントで症状を和らげてしのいでいます。

 

 

私は偽薬が入っていない21錠タイプを飲んでいましたが、効果に
違いはありません。

 

 

また、21日間きちんとピルを飲みつづけていれば偽薬機関でも
排卵は起こらず、偽薬期間に生理が来てしまっても大丈夫。

 

 

PMSの症状は排卵が原因なので、排卵が起きない限り問題
ありません。

 

 

偽薬期間中の7日間は、卵子は小さいままで発育していないので、
PMSの症状が悪化することはほとんどないですよ。

 

 

■偽薬期間で症状が再発した場合

 

・偽薬期間中はピルは飲まないこと
・計画的に飲んでいても再発するなら別のピルへ変更しよう

 

 

ピルは21日間連続でしっかり飲んでいれば、偽薬機関でもpmsの症状が
出ることはありません。

 

 

しかし、偽薬期間中にもしpmsの症状が再発してしまった場合は、
どうすればいいのでしょうか?

 

 

まず、偽薬期間中はpmsの症状が出てもピルを服用しないでください。

 

 

偽薬を7日間飲みつづけるようにし間H層。そして、再びピルを飲む
21日間が来れば症状は和らぎますので、少しの間、我慢をしてください。

 

 

また、偽薬期間中にpmsの症状が再発してしまう原因に、ピルの飲み
忘れや、規則正しく飲んでいないことなどが挙げられます。

 

 

ピルは1日の内、どの時間帯に飲んでも良いのですが、出来るだけ
同じ時間帯に飲むようにしてください。

 

 

また、規則正しく飲んでいても偽薬期間中に症状が出てしまう場合は、
今飲んでいるピルではない他のピルへ変更しましょう。

 

 

偽薬期間の症状を細かく記録して、医師に相談をするとよいですよ!

 

 

■ピルを飲みわすれてしまったら?

 

・いったん中止して次の月経開始を待って新しいシートを飲み始めましょう
・新しいシートを飲み始めてから1週間は副作用が出る可能性が高い

 

 

ピルを飲み忘れていることに気が付いたら、前回ピルを飲んでから
24時間以内に飲むようにしてください。

 

 

そして、次のピルはその数時間後でも構いません。
ピルを飲む間隔が短くなってもいいので、毎日飲むことは続けてください。

 

 

もし、24時間以上ピルを飲むのをわすれていたら、途中まで飲んだ
シートは捨てて、新しいシートの1錠目から飲むようにしてください。

 

 

この時に、飲み忘れた日から新しいシートは飲まないようにしましょう!
必ず、次の生理開始日に新しいシートの1錠目を飲むようにしてください。

 

 

また、次の生理を待っている間や新しいシートを飲み始めて1週間くらいは
めまいや腹痛、吐き気などを感じることがあるかと思います。

 

 

しかし、再び1錠目から飲み始めて、ホルモンのバランスが整えば、
副作用はなくなります。

 

 

ピルは毎日飲むものなので飲む習慣づけることはもちろん、飲むときに
正しく飲めているか確認をしましょう。

 

 

■ピルだけではPMSの症状が軽くならない

 

・ピル以外にも食事に気をつけましょう
・生理周期の記録をつけると症状が把握できる

 

 

PMSの症状改善のためにピルを飲んでいるだけでは、良くなりません。
まず、生理周期を記録して、生理予定日を手帳に書き込みましょう。

 

 

そして、PMSの症状が表れ始めたのがいつかを記録しておけば、生理
何日前にPMSの症状が出始めて、いつ症状が終わるかが分かるようになります。

 

 

このサイクルをつかめれば、PMSの症状が出始める前に準備をする
ことが出来ます。

 

ストレスのたまる仕事を片付けておく
あいたくない人に会う用事をすませておく
料理を作りだめしておいて、手間を省く
引越や転職などの大切な判断は事前にする

 

など自分なりのPMS対策が取れますよ。

 

 

PMSのイライラはたいていの場合、普段からストレスに感じている
ことが原因なのです。

 

 

普段から生活の中で感じるストレスと計画的に向き合いましょう。

 

 

また、日記をつけたり、家族にその日の嫌なことを話したりして、
ストレスが溜まらないように工夫することも大切です。

 

 

PMSの症状が出ている時期は、趣味の時間を多くとったり、好きな色の
服を着たりすることも情緒を安定させる良い方法です。

 

 

ピルにはオーソのように気持ちを落ち着かせて、前向きにする作用が
あるものもありますが、

 

 

自分で工夫した方が効果が出やすいですね。
動物に触るなどしても気持ちが落ち着きますよ。
■精神症状も伴うPMSの場合はハーブの方が良い理由

 

・ハーブにはピルにはないリラックス効果がある
・サプリメントやハーブティーなどで摂取するので副作用がほぼない

 

 

PMSによる生理前のイライラは成人女性なら半数以上は経験しています。

 

 

男性やPMSに悩んだことのない人には分からない、どうしようもない
イライラで頭がいっぱいになってしまうのです。

 

 

私もPMSのイライラ症状に悩まされていて、生理前になると子供を
しかる時に怒鳴ってしまうことがあります。

 

 

いつもは子供をしかる時に怒鳴ることはしないので、子供へのショック
はとても大きいものがあると思います。

 

 

出来る限り、はやく直したくて婦人科で相談をしてピルを処方してもらい
ました。しかし、期待した結果はありませんでした。

 

 

体を温めたり、日記をつけたりしていますが、現在はサプリメントでPMS
のイライラを抑えています。

 

 

PMSのサプリメントはさまざまな会社から発売されていますが、どれも
有効成分としてハーブが含まれていることが多いです。

 

 

ピルは女性ホルモンを摂取する形をとることで排卵をなくし、PMSの
症状を軽くする作用があります。

 

 

ハーブは、女性ホルモンのバランスを整えると同時にリラックス効果が
得られるので、PMSの精神症状で悩んでいる人に効果的!

 

 

私もプリを飲んでいた時よりもハーブのサプリメントに変えてからの方が
気分よく、生理前の時期を過ごせていますよ。

 

 

また、ピルには血栓症や子宮頸がんなどの重篤な副作用の可能性が
あります。

 

 

サプリメントには重篤な副作用はなく、ハーブが体質に合わないと肌が
痒くなったり、頭痛がする程度です。

 

 

安全性も高くリラックス効果もあり、通販でも購入出来て手軽。
PMSでイライラしてしまう人にとっては、ピッタリですね!

 

 

■チェストベリーが注目されている

 

・歴史のあるハーブで昔から女性の病気を治してきた
・脳下垂体に直接働きかけて、女性ホルモンをサポートする

 

 

PMS対策のサプリメントは種類が豊富です。しかし、その豊富な種類の
サプリメントに多く含まれているのが、チェストベリーというハーブ。

 

 

これは、歴史のあるハーブで、ヨーロッパなどでは昔から女性の
病気を治してきました。

 

 

チェストベリーはホルモンの中枢である脳下垂体に直接働きかけることで、
女性ホルモンのプロゲステロンの分泌をサポートします。

 

 

女性ホルモンにはプロゲステロンとエストロゲンという2種類のホルモンが
あるのです。

 

 

プロゲステロンが生理前に急激に増えることで、PMSのイライラ症状が
出てしまうのです。

 

 

チェストベリーはプロゲステロンの分泌をサポートする一方で、
増えすぎたプロゲステロンを抑えてくれる作用もあります。

 

 

女性ホルモンをコントロールしてくれる作用があるのです。

 

 

そして、チェストベリーにはフラボノイドというポリフェノールの一種が
含まれているので、血行をよくしてくれます。

 

 

また、情緒を安定させるセオ路t人をつくる上で欠かせない脂肪酸も
含まれています。

 

 

チェストベリーはPMSをはじめとする婦人科系の病気に大きな効果を
もたらしてくれるのです。

 

 

■チェストベリー以外のハーブ

 

・オレンジやカモミールなどのハーブも効果的
・ハーブティーなら好きな香りのものを選ぼう

 

 

チェストベリーはPMSにとても効果のあるハーブです。
しかし、チェストベリー以外陰もPMSに効果的なハーブはあります。

 

 

ハーブはサプリメントで摂取しても良いのですが、ハーブティーにすると
リラックス効果が高まり身体も温まります。

 

 

PMSの精神症状に向いていますよ。

 

 

オレンジ
果物のオレンジは、実はハーブにもあります。
オレンジは精神不安やうつ症状の緩和をしてくれるので、
PMSで不安感に襲われる人に向いています。

 

 

カモミール
精神を穏やかにしてリラックスしやすい状態にします。
月経痛の緩和だけではなく、不眠にも聞きます。

 

 

ローズマリー
血液の循環をサポートします。
落ち込んだり、お腹が張ったりする症状を軽くします。

 

 

ローズヒップ
鉄とビタミンCを多く含み、利尿作用があります。

 

 

ローズヒップに含まれているビタミンCは加熱しても壊れにくいので、
ハーブティーでもビタミンCを摂取することが出来ます。

 

 

■アロマオイルで香りを嗅ぐだけでもPMSに効果がある

 

・ハーブ系のアロマオイルでリラックスしよう
・ハーブは自分に合っている取り入れ方をしよう

 

ハーブはサプリメントで摂取したり飲んだりすることで、PMSなどの
身体の不調に効果を発揮します。

 

 

しかし、その香りだけでもリラックス効果があるのです。

 

 

ハーブ系のアロマオイルをテッシュに1〜2滴たらして、枕の下に入れて
眠れば、熟睡することが出来ます。

 

 

外出する時にもジャケットの胸ポケットの中に入れておけば、いつでも
好きな香りに包まれて過ごせるので、イライラがやわらぎますよ。

 

 

レモンバームというハーブは、緊張を和らげてくれます。

 

 

香りだけでも効果的ですし、アイスティーで飲むと、心身ともに元気がない
時に気分を軽くしてくれます。

 

 

ハーブはサプリメント、ハーブティー、アロマオイルとさまざまな取り入れ方が
あるので、自分に合っている方法を見つけましょう!
■プレフェミンとは?通販で買えない等のデメリットも

 

・プレフェミンは日本で唯一のPMS専用市販薬
・要指導医薬品なので薬剤師の許可が必要

 

 

プレフェミンは日本で唯一のPMS専用の市販薬です。

 

 

以前、私もそうしていましたが、PMSを薬で治療するには婦人科で
ピルを処方してもらうしかありません。

 

 

ピル以外には抗うつ薬、抗不安剤、漢方薬などがありますが、
どれもピル同様、婦人科で処方してもらう必要があります。

 

 

漢方薬は通販で自分で購入することができますが、PMS専用
ではないので、効果がない場合もあります。

 

 

プレフェミンはPMS対策のサプリメントにもよく使われているハーブ
チェストベリーを有効成分としています。

 

 

チェストベリーは1日40mgまで服用することが出来ます。
プレフェミンに含まれているチェストベリーは40mg。

 

 

チェストベリーの1日の摂取量の最大値を摂取することができる
市販薬なのです。

 

 

服用した人のうち90%以上に効果が出ている薬なのですが、
購入する際は薬剤師の許可がいります。

 

 

プレフェミンが、要指導医薬品に指定されているためです。

 

 

要指導医薬品は、薬剤師や医師に症状を報告し、服用する必要が
あると判断された場合のみ買える医薬品。

 

 

薬剤師がいる薬局でしか購入できません。

 

 

通販では買えないし、まとめ買いもできない、3箱目以降は医者の
承諾がないと買えないなど、手間がかかるというデメリットがあります。

 

 

また、有効成分であるチェストベリーはピルの効果を薄めてしまうので、
ピルと一緒に飲むことはできません。

 

 

■私はルナベリー対策しています。

 

・ルナベリーなら通販で購入出来て、薬剤師の許可もいらない
・長期間飲みつづけるので栄養素の多いものを選ぶと良い

 

 

PMS専用市販薬・プレフェミンは、購入するのにとても手間が
かかります。

 

 

1箱1,600円なので値段はそこまで高額ではないのですが、
毎月の手間を考えると継続的に飲むのは大変そう。

 

 

そこで、私はルナベリーを飲んでいます!

 

 

ルナベリーは、チェストベリーを有効成分と下サプリメントで通販でも
購入できるのです。

 

 

サプリメントは薬ではなく健康維持食品。食品だからこそ通販で
購入出来て、副作用の心配もなく続けやすいのです。

 

 

ルナベリーは1袋4,400円と高額ですが、プレフェミンと同じ40mgの
チェストベリーを配合しています。

 

 

つまりサプリメントでありながら、市販薬と同じくらいの効果を得る
ことが出来るのです!

 

 

チェストベリーの他には、月見草、ブラックコホシュ、ワイルドヤム、
レッドクローバーなど様々なハーブを配合しています。

 

 

1日1粒を毎日飲みつづけることで、PMSの症状を軽くすることが
出来ます。

 

 

また、ハーブだけではなく、ビタミン類、カルシウム、マグネシウム、
イソフラボンを豊富に配合しているのです。

 

 

ですから、生理前の肌荒れやニキビなどの美容面にも効果を発揮。
生理前の症状を総合的に改善してくれるサプリメントですね。

 

 

初回はサプリメント自体は無料で、送料のみの500円とお得な価格ですよ。

 

 

■サプリメントを効率よく摂取するためには?

 

・体温を上げて腸内環境を整えよう
・サプリメントを食べた後は辛いものなどの刺激物は避ける

 

 

PMSに効果的なルナベリーをはじめとするサプリメント。効率よく
サプリメントの栄養素を摂取するには、どうしたらいいのでしょうか?

 

 

まず、体温を上げて腸内環境を整えましょう。

 

 

生理前や生理中の期間は冷たい飲み物を飲むのを辞めて、
常温か温かい飲み物だけを取るようにしてください。

 

 

そして、腸内環境が健康で、腸内細菌の数が多い方がサプリメント
から多くの栄養素尾を取り出すことが出来ます。

 

 

乳酸菌を増やすために納豆や大豆食品、ヨーグルト、チーズなどを
積極的に食べるようにしましょう。

 

 

そして、サプリメントを食べた後や食べる前は辛い物や生ものなどの
刺激物は避けるようにしてください。

 

 

刺激物が腸内に入ってくると、消化にエネルギーを使ってしまうので、
サプリメントの消化吸収までエネルギーが行かなくなります。

 

 

サプリメントを効率よく吸収するためには、自分の身体の状態を
健康にしておく必要があるのです。

 

 

■ブラックコホシュというハーブはどんな効果があるの?

 

・PMSの緩和、更年期障害の改善、骨粗しょう症の予防
・スキンケア商品にも含まれていることが多い

 

 

ルナベリーに配合されているブラックコホシュというハーブは、
女性ホルモンのバランスを整える作用があります。

 

 

PMSの改善の他にも更年期障害の改善や、骨粗しょう症の
予防などに効果的。

 

 

また、さまざまなスキンケア商品にも含まれているので、美容効果も
ありますよ。女性ホルモンが安定すれば美容にも良い効果があるのです!

 

 

ブラックコホシュは女性ホルモンのバランスを整えるだけではなく、
女性ホルモンの分泌量を増やす働きがあります。

 

 

ブラックコホシュでホルモンの分泌量を増やし、チェストベリーでホルモン
バランスを整えるようにしてするとPMSに効果が出やすいです。

 

 

ルナベリーのような数種類のハーブが配合されているサプリメントなら、
総合的にPMSを改善できます。

 

 

漢方薬は漢方薬で副作用がありますので、やはりサプリメントが
安心ですよ。